顔面崩壊ブログ。

ニキビ跡治療、スキンケア、美容、乾燥肌、敏感肌に関連する記事を、ぼくの体験をもとに投稿していきます。更新頻度は低めですが、悪しからず。

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関西でオススメの皮膚科は高槻の大阪医科大学付属病院!

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どーも、顔面崩壊ブロガーのしばっちょです。

あなたがこの記事にたどり着いたということは、関西でオススメの皮膚科を探しているということでしょう。

ぼくは本当に長い間、皮膚トラブルで病院に通ってきた経験があります。それでもなかなか改善は見られませんでした。

高校を卒業する頃には「集簇性座瘡(しゅうぞくせいざそう)」と診断され、本当に苦しんできました。

➡︎顔面崩壊ブロガーしばっちょ、集簇性座瘡と瘢痕治療

そんなぼくが「本当に通ってよかった」と思えた皮膚科が、大阪医科大学付属病院の皮膚科です。ここに通い始めたおかげで、ぼくの皮膚はどんどん改善されていきました。

大きな病院には多くのデータ・知識が集まる

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やはり大きな規模の病院であればあるほど、様々なデータ・知識・ノウハウが集まり、各患者に対して適切な処方を施すことができるのだと思います。

ぼくは滋賀県に住んでいるので、滋賀県の様々な皮膚科を受診しましたが、今思い返せばその対応は「う〜ん」といったものでした。

そして実際、皮膚の症状が改善することはほとんどありませんでした。

ぼくが大阪医大を受診することになった経緯は、母親の知り合いからの紹介でした。今では本当に感謝しています。

なんと言っても、初めて大阪医大の皮膚科を受診したときは、”確かな手応え”と言えるようなものがありました。

 

森脇真一先生のような素晴らしい教授陣

上で”確かな手応え”があったという表現をしましたが、それはつまり先生のレベルの高さです。

それまで通ってきた皮膚科の先生は、受診するたびに「様子はどうですか?」「今一番どこが気になりますか?」といった内容の質問をしてきました。

別にそれは悪いことでも何でもないのですが、大阪医大の先生は違ったんです。

ぼくの担当は森脇真一先生でした。先生はなんと初めてぼくの顔を見た時に、ぼくの今の症状をほとんど全部言い当ててしまったんです。

「あー、この辺り少し痒くないですか?」「ここ少し膿んできているみたいだけど、痛みはどうですか?」「お風呂上がったらかなり乾燥するでしょ」という具合に。

自分の今悩んでいることを、パッと見ただけでほとんど言い当てられたわけですから、驚きましたし同時に嬉しくもありました。

やはり大阪医大ほどの大きな病院になると、先生たちも数え切れないほどの患者さんたちと向き合うがゆえに、ますます洗練されたデータが集まり蓄積されるんでしょうね。

森脇先生以外にも、様々な分野を専門とする優秀な先生がおられるので、今関西で皮膚科を探しているという方はぜひ一度受診してみてはどうでしょうか。

当科の特徴|大阪医科大学皮膚科学教室