顔面崩壊ブログ。ーニキビ治療の全記録

ニキビ跡治療、スキンケア、美容、乾燥肌、敏感肌に関連する記事を、ぼくの体験をもとに投稿していきます。更新頻度は低めですが、悪しからず。

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頭皮の乾燥やフケで悩んでいる人必見―シャンプーに問題があるかも?

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どーも、顔面崩壊ブロガーのしばっちょです。

 

僕は、全身のありとあらゆる所が乾燥してしまう体質なので、当然の如く頭皮もとても乾燥してしまいます。

そのせいで頭皮がボロボロになってフケが出る事がよくありました。

 

しかし、最近はシャンプーを“アミノ酸系シャンプー”と言われるものに変えただけで、症状がかなり改善されました。それ以外に特別な事をしたわけではなく、ただ単にシャンプーを変えただけです。

頭皮トラブルで悩んでいて、シャンプーを見直したことがなかった人は、読んでみて下さい。

 

 

少し前の僕の頭皮の症状

シャンプーを変えるまで、僕の頭皮は1年中季節を問わず乾燥していた、と言っても過言ではありません。冬は確かに乾燥しやすかったですが、夏や梅雨の時期でも乾燥していました。

 

そして特に乾燥する季節である冬には、手で触らずとも感覚でなんとなく乾燥してるのが分かるくらい酷かったです。

 

髪の毛の根元を軽く手で掻くだけで、乾燥した頭皮の皮膚が剥がれて、いわゆる“フケ”がポロポロっと落ちてたのをよく覚えています。

 

これはマジでストレス溜まります(笑)

 

さらに、乾燥して皮膚が弱っているためか、首の後ろの上の方やつむじ辺りに、頭皮湿疹やニキビのような吹き出物が出来てしまう事が多々ありました。

 

まあこんな感じで、総じてかなり頭皮の荒れはヒドかったのをよく覚えていますね。

 

その時の対処法としては「頭皮も肌なんだから、保湿をしないとダメだな」と思い、お風呂あがりに体に塗っていた保湿クリームや、顔につけていた化粧水などをついでに頭皮に塗るなどしていました。

 

ですが、結果は全然ダメで、頭皮の症状を改善するには至りませんでした。

 

シャンプーは頭皮を洗う物(笑)

僕には兄がいて、彼に頭皮の事を話すと

「使ってるシャンプー、お前の頭皮に合ってないんちゃう?変えてみれば?」

 

…なぜそんな簡単な事にずっと気が付かなかったんだああああああああ!!!

シャンプーとは盲点でした(笑)

 

シャンプーが頭皮に合ってない可能性なんて考えもしませんでした。アホですね。

 

でもそうですよね。僕は、顔を洗う洗顔料や固形石鹸にはこだわっていたのに、なぜ頭皮を洗うシャンプーに目がいかなかったのか、本当に情けないです。

 

そもそも“シャンプー=髪の毛を洗うもの”というような間違った考え方をしていたんでしょうね。

 

シャンプーはあくまでも頭皮をキレイにするもので、髪の毛はその”ついで”みたいなものですよね。そもそも頭皮が荒れていると髪の毛にまで悪影響を及ぼすので、特に女性の皆さんは注意したいですよね。

 

肌が弱い人にとって、風呂上がりの保湿どうのこうのよりも『頭皮を洗うシャンプーが自分に合っているかどうか』これが非常に大切なんです。

 

シャンプーは大きく分けて2種類ある!?

では、実際肌が弱い人にはどのようなシャンプーが良いのでしょうか!?!?

 

シャンプーは大きく分けて以下の2種類に分類されます。

  • 『アミノ酸系シャンプー』
  • 『高級アルコール系シャンプー』

 

敏感肌や乾燥肌の人達全般にオススメなのが1つ目の『アミノ酸系シャンプー』になります。

 

アミノ酸系シャンプーとは

ずばりアミノ酸系シャンプーは、肌が弱い人・敏感肌・乾燥肌の人にオススメのシャンプーです。

 

市販で売っているものであればいち髪、ジュレーム、レブール、ディアボーテのHIMAWARI、チフレ、BOTANISTなどなど、最近は人気が出てきて沢山の種類があります!

CMでもよく宣伝してますね。

 

じゃあ一体、“アミノ酸系シャンプー”とは何なのか!?

特徴として以下が挙げられます。

  • 弱酸性で低刺激
  • 洗浄力が弱め
  • 保湿力が高い
  • 頭皮に優しい
  • ちょっと値段が高め

 

高級アルコール系シャンプーとは

こちらは、汚れを落とすのに優れた強力なシャンプーです。

 

市販で売っているものであれば、LUX(ラックス)やpantene(パンテーン)、AGIENCE(アジエンス)などが非常に有名ですね。

 

ちなみにここでの“高級”とは、価格が“高い”という意味ではありません。

 

アルコール分子中の炭素が6つ以上含まれているものを「高級アルコール」と言います。逆にアルコール分子中の炭素の数が5つ以下のものは「低級アルコール」と言い、高級アルコールの例としては、セタノール、ステアリルアルコール、オクチルドデカノールなどがあげられます。

引用先:http://premioisabelpolanco.com/higher-alcohol-shampoo/

 

高級アルコール系シャンプーの特徴としては、

  • 香料が含まれているため、香りが非常に良い
  • 泡立ちが良い
  • 皮脂に対する洗浄力(脱脂力)がとても強い
  • 殺菌力が強力
  • 値段が安め

 

アミノ酸系・高級アルコール系シャンプー/自分に合う方を選びましょう

高級アルコール系シャンプーは洗浄力が強い為、頭皮の潤いを保つのに必要な皮脂まで過剰に洗い落してしまいガチなんです。

 

もちろん肌が強い人や、髪の毛のベタつきが気になる人、油ギッシュな人はこの高級アルコール系シャンプーの方がオススメです。

 

ですが肌の弱い人は、頭皮の乾燥やかゆみなどの頭皮トラブルに繋がってしまうことがある訳です。

 

だから、高級アルコール系シャンプーは敏感肌や乾燥肌の人にはあまり良くないです。僕はそんなことも知らずに今までずっと高級アルコール系シャンプーを使っていました(笑)

笑いごとじゃないですが(笑)

 

まとめておきます。

アミノ酸系シャンプーはこんな人にオススメ

  • 肌が弱い人
  • 敏感肌の人
  • 乾燥肌の人
  • 健康志向の人

 

高級アルコール系シャンプーはこんな人にオススメ

  • 肌が強い人
  • 脂性で髪や頭皮のベタつきが気になる人
  • 強い香りが好きな人
  • シャンプー後に爽快感を求める人
  • コスト重視の人

 

アミノ酸系・高級アルコール系シャンプーの簡単な見分け方

シャンプーが2種類あって、それぞれの特徴も挙げました。

 

よし、じゃあさっそく今度お店に行ってアミノ酸系シャンプーを買おう!って思っても、どうやって見分けるんだ?と思うかもしれません。

 

まあ最近は、ボトルに大きく『アミノ酸系♪』って書いていたりシールが張っていたりする商品が増えてきましたが、何も書いていない物もあります。

 

そんな時はこれから紹介する簡単な方法で見分けちゃって下さい。

 

方法は、商品裏側の成分表を見て下さい。

▼この赤で囲った所ですね。(これは僕が愛用しているBOTANISTっていうシャンプーです)

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アミノ酸系シャンプーなら、

「ココイル○○○」

「コカミド○○○」

「ラウロイル○○○」

といった文字が書いてあります。

 

高級アルコール系シャンプーなら、

「ラウレス硫酸Na」

「ラウリル硫酸Na」

「ラウリル硫酸TEA」

と書いている物が多く、上の3つの成分は特に刺激が強いので、肌が弱い人は要注意です!

 

実際にアミノ酸系シャンプーを使ってみて

最後に、僕が実際に使ってみて気が付いた、アミノ酸系シャンプーを使うメリットとデメリットについてサラッと書いて終わりにしますね。

 

アミノ酸系シャンプーを使うメリット

メリットとしては、そりゃもう健康面で大貢献してくれています。

 

僕はアミノ酸系シャンプーに変えてから半年ほど経ちますが、頭皮のフケやかゆみはかなり改善されました。(2016年1月頃に使い始めました。)

 

以前、毎日のように頭を掻いてしまっていたのがウソのようです。

 

首の後ろの上に頻繁に出来ていた頭皮湿疹も、アミノ酸系シャンプーに変えてからかなり改善されました。

 

もちろん僕はかなり肌が弱い人間なので、完全に治ったとまではいきません。

荒れる時は荒れます。ですが以前ほどではないです。

 

アミノ酸系シャンプーを使うデメリット

やはりデメリットとしては、値段が少し高い事くらいですかね。

 

市販で売っている高級アルコール系シャンプーは、だいたい500mlで600~700円ほどで買えると思います。

ですが、アミノ酸系シャンプーは500mlで800円~って感じですかね。まあ、もっと安いものもあるので探してみて下さい。

 

僕が今愛用しているアミノ酸系シャンプーのBOTANIST(ボタニスト)なんて、490mlで1500円ほどしますからね。

 

ちょっと財布が悲鳴を上げている気がしますが無視です無視。

健康に勝るものはありませんからね。

 

あとデメリットとして、高級アルコール系シャンプーと比較して、アミノ酸系シャンプーは香りが弱いなんて良く聞きます。

が、アミノ酸系シャンプーも十分良い香りがするので、僕は全然気になりませんでした。

 

以上、シャンプーについての話でした。

頭皮トラブルで悩んでいる方は是非シャンプーを見直して、自分にあったシャンプー探しの旅に出てみて下さい。