顔面崩壊ブログ。

ニキビ跡治療、スキンケア、美容、乾燥肌、敏感肌に関連する記事を、ぼくの体験をもとに投稿していきます。更新頻度は低めですが、悪しからず。

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無印の化粧水「敏感肌用・高保湿タイプ」は質良しコスパ良し!

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無印化粧水「敏感肌用・高保湿タイプ」

10段階評価:7点

 

今回はこの無印の化粧水のレビューです。

敏感肌用の化粧水は、「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」「高保湿タイプ」の3種類ありますが、僕が使っているのは「高保湿タイプ」になります。

 

無印化粧水の基本情報

無印さんは化粧水の大部分を占める「水の質」に、とてもこだわりを持っています。

全ての化粧水に使われているのは、岩手県釜石市の洞窟から採取された天然水。

数十年かけてゆっくりと濾過されたこの水は、不純物が非常に少なく飲んでも美味しい水だそうです。

 

「敏感肌用・高保湿タイプ」化粧水の製品特徴

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 引用先:スキンケア用品 | 無印良品ネットストア

まず主な特徴としては以下が挙げられます。

  • 無香料
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • 弱酸性
  • パラベンフリー
  • アルコールフリー
  • アレルギーテスト済み

 

アルコールフリーは、やはり敏感肌の僕には嬉しいですね。

アルコールが含まれていると肌につけた時にかなりヒリヒリしてしまうので。

 

【成分 】

水、DPG、グリセリン、PEG-32、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、アラントイン、グレープフルーツ種子エキス、ポリクオタニウム-51、スベリヒユエキス、BG、フェノキシエタノール、PCA-Na、クエン酸Na、クエン酸

 

4番目に表示されている「PFG-32」はポイントですね。

これは保湿液によく使われていて、水分を肌に閉じ込めてくれる働きをします。だから、乾燥肌で悩んでいる人はこの成分には注目しておきたいですね。

また、水にうまく溶け込むことができない成分を分散させてくれるため、化粧水の成分が均等になりやすくなります。

 

敏感肌用の他の2種類の化粧水と比較してみると、「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」には「アラントイン」「ジグリセリン」「ヒアルロン酸Na」は含まれていませんね。

「アラントイン」には抗炎症作用・抗アレルギー作用などがあります。

「ジグリセリン」は、簡単に言えば粘度をあげてくれます。

「ヒアルロン酸Na」は知っている人も多いかと思いますが、肌の乾燥を防ぎ表皮に水分を与えて角質を柔軟にしてくれます。

 ”他の2種類と比較すると”保湿力は高いようですが、あくまでも無印の化粧水との比較です。

 

3ヶ月使ってみた感想

使い始めて3ヶ月が経過しましたが、リピートするかは迷うところですね。

コスパもとても良く、肌への馴染み方も好きなんです。

でも、極度の敏感肌の僕からすれば、もう少し保湿効果がある化粧水のほうがいいんですよね。

テクスチャーは、手のひらにとって傾けるとすぐにサラサラと流れていく感じです。

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今実は、この無印の「高保湿タイプ」と、肌ラボの「極潤プレミアム」を使い分けているんですが、後者の方がぼくの肌には合いますね。

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まとめ

他にも試して見たい化粧水が色々とあるので、おそらくリピートはしない気がします。

他のを試した上で、最終的に戻ってくるかもしれませんが(笑)

僕的には「極潤プレミアム」(評価:10点中8点)のほうが好きなので、無印の「高保湿タイプ」は10点中7点という評価にしました。

 

でも、僕ほど乾燥肌がひどくない人からすれば、無印の「高保湿タイプ」くらいがちょうどいいのかもしれません。

実際、結構人気みたいですし。

買うなら400mlの方が200mlよりお得ですよ。