顔面崩壊ブログ。ーニキビ治療の全記録

ニキビ跡治療、スキンケア、美容、乾燥肌、敏感肌に関連する記事を、ぼくの体験をもとに投稿していきます。更新頻度は低めですが、悪しからず。

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ニキビ肌で苦しんでいた僕が、やらなければよかったと後悔している1つの事

どーも、顔面崩壊ブロガーのしばっちょです。

 

顔の肌が荒れていたりニキビで悩んでいる人で、気になって手で触ってしまう人は結構多いと思います。

どうしても気になっちゃいますよね。

僕も毎日のように顔の皮膚はかゆいですし、未だにニキビも出来ます。表皮がボロボロになって剥がれてくる事も多々あるので、毎日手で触ってしまうのを必死に我慢しています。

やはり、手や爪で触ってしまうのは良くないって言いますよね。「ニキビは適切に潰せば大丈夫」なんてことも聞きますが、やはり素人には難しいです。

 

僕自身、ニキビを爪で潰してしまって悪化したことは何度もあります。

 そうです、今回のテーマ・僕がやらなければよかったと後悔している事、それは『触る』です。

 

ダメとわかっていても、つい触ってしまう

ニキビは指で触ったり爪で潰してしまい刺激を与えてしまうと、場合によっては炎症がヒドくなり悪化しています。また手に付着した菌がニキビを悪化させてしまう事もあります。

だからニキビは触らない事が鉄則です。そんなことは皆わかってますよね。

僕は今でこそニキビはかなり減りましたが、中学高校とずっと重度のニキビ肌で苦しんでいました。

ニキビの数が多い頃は、鏡を見るたびに気になってしまうし、「なんとかならないかなあ」とついつい触ってしまいガチでした。

一度触ってしまうと、その後も二度三度と触ってしまいますよね。おそらく、一度触れてしまうと、膨らんだ部分が気になり、早く平らな状態に戻したいという欲求が出てきて触ってしまうんでしょうね。

やはり、これをしっかりと意識的にやめないと、最悪症状はどんどん悪化していくことになりかねません。

 

無意識のうちに触っている

無意識の間に触ってしまう、これはかなりタチが悪いですよね。一番わかりやすいのが寝ている間です。 

自分ではほとんど気が付かないのですが、寝て朝起きると触ったり爪で引っ掻いた跡がある、という事が僕は未だにあります。

ニキビではありませんが、僕はヒザ裏やヒジ裏、首などにとても汗をかきやすく、その部分がとてもかゆくなります。

 

▼以下の写真ではヒジの裏に爪で引っ掻いた跡がありカサブタになっています。これはかなりマシなほうです。夏のような汗を頻繁にかく季節にはもっと荒れてしまいます。

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夜寝ている無意識の間に、顔のニキビを引っ掻いてしまうのはなんとしても避けたいですよね。

方法としては、かなり邪魔くさいですが、手袋を付けて寝ると比較的ましになると思われます。

僕の場合、寝ている間に手袋を取ってしまうので効果はありませんでしたが、まだやったことのない人は試してみる価値があると思います。

 

症状が酷かった頃を思い出して自分を戒める

ニキビなどで悩んでいる方は、今までで一番症状がヒドかった時の事を思い出して下さい。

「もうあの時のように悪化させたくない」と思えば、意識的に触ってしまうのを止められるはずです。

僕も、死ぬことを考えるほど顔の皮膚の症状がヒドかった2年前の写真を見ると、「もうこんな風にはなりたくない」と思えるので、たまに昔の写真を見ています。

また、戒めるのではなくて「今は、昔のあの時ほど症状がヒドくないんだから、あまり気にしないでおこう」とポジティブに考えるのも一つの手だと思います。

 

『触らなければ治る』事をイメージする

“触らなければ絶対に治る”わけではありません。

ニキビは触らなくてもどんどん悪化していく事だってよくありますよね。ですが僕の経験上、間違いなく触ってしまうと悪化する確率は高くなるように思います。

先ほども載せた今の僕のヒジ裏の画像ですが、ここも何も引っ掻いたりしなければ直ぐにキレイになります。これは確認済みです。ニキビではありませんが。 

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でも我慢できず掻いてしまうと、画像のように肌が荒れ、オマケにプツっと湿疹のようなものも出来てしまったりします。

だから、とにかく触ってしまわないためにも、『触らなかったら治る』ことを無理やりにでもイメージする事が大切だと思います。

 

触らない=悪化しない➡そのうちキレイに治る

 

触りたくなったら、これを頭で無理やりイメージしてみて下さい。